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辰段(りゅうだん) 白

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戌年からはじまり、毎年その年の干支の動物をモチーフとして製作されるd-torso干支シリーズ。はさみやカッター、接着剤を使わずに組み立てる事ができます。

d-torso「辰段」は2012年の辰年につくられた龍モデルです。龍モデルの本体は121個の部品からなり、爪、髭、角など先端部にいたるまで繊細に仕上げられたディテールが特徴です。龍の形態は九似、すなわち九つの部位がそれぞれ他の動物に似せてつくられています。角は鹿、耳は牛、頭はラクダ、目は兎、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、腹はミズチ、うなじは蛇の特徴を持ちます。それぞれの特徴線を編成して、ひとつのイメージを形づくることは、d-torsoの最も得意とするところです。複数の記号を合体させた龍モデルは、そういう意味でd-torsoのコンセプトをもっともわかりやすく体現したモデルだといえます。

ダンボール製のミニチュア6種の他に大型のモデルや木製素材の商品バリエーションもございます。d-torsoの精緻な造形による干支シリーズをどうぞお楽しみください。

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¥1,600円(税別)

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段ボール
日田杉
MDF(集合材)

ミドル

段ボール

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龍の構造

 

d-torsoは立体を3軸方向に切断、解体してとり出した平面形の集合で構成されています。ひとつひとつの平面形は等価で、かつ固有の意味を持った言語であり、独自の文法によって全体のなかに位置づけられます。このd-torsoの文法は形態を保つための構造的要素とモチーフの特徴線によって条件づけられ、この文法を反転したものがすなわちd-torsoの解体の作法となります。d-torsoの造形手法にとって最も重要なのはこの解体の手続と等価という概念であり、私たちが"FLATS"と呼ぶニュートラルな空間はここから創造されます。

 

戌年からはじまり、毎年その年の干支の動物をモチーフとして製作されるd-torso干支シリーズ。d-torso「辰段」は2012年の辰年につくられた龍モデルです。龍モデルの本体は121個の部品からなり、爪、髭、角など先端部にいたるまで繊細に仕上げられたディテールが特徴です。龍の形態は九似、すなわち九つの部位がそれぞれ他の動物に似せてつくられています。角は鹿、耳は牛、頭はラクダ、目は兎、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、腹はミズチ、うなじは蛇の特徴を持ちます。それぞれの特徴線を編成して、ひとつのイメージを形づくることは、d-torsoの最も得意とするところです。複数の記号を合体させた龍モデルは、そういう意味でd-torsoのコンセプトをもっともわかりやすく体現したモデルだといえます。

 

¥1,600(+税)

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